このたびは、わがホームページへようこそ!
これも「何かの縁」、これからも末長いお付合いのほどよろしくお願い致します。
わが社の通称は「日テレ音楽」、その名の通り日本テレビ放送網株式会社の子会社で、ついこの間創立40年を 迎えた結構老舗の音楽出版会社です。
事業内容は、音楽著作権事業と商品化権事業の二本立でございます。音楽ビジネスでは 最近、嵐・KAT-TUN・EXILE・FUNKY MONKEY BABYS・ Aqua Timez・マキシマム ザ ホルモン…等によるヒット曲を世に送りだしております。
そして、キャラクタービジネスでは 「アンパンマン」と「ルパン3世」のキャラクター管理をしている会社というのがわかりやすいですかね。
穏やかで家族的な社風を大切に、今後とも「知的立国日本」に ささやかながら貢献してまいりたいと念じております。
私たちは、「音楽」と「キャラクター」に大別される知的所有権の管理-いわゆる権利ビジネスを中心業務としています。
音楽出版社として楽曲の著作権管理および開発を、また、CDなどを発売する元となる原盤(マスターテープ)の制作を行っています。
音楽出版社というと、楽譜などを出版している会社かな?と思われることもありますが、それは、業務の一部であって、音楽出版社としての業務内容は多岐に亘っており、当社では楽曲の制作から管理、プロモーションまで幅広く活動しています。
(音楽出版社についての詳しい情報は音楽出版社協会ページをご覧下さい)
楽曲は作家により生み出されると同時に、詞・曲それぞれに著作権が発生します。
私たちは、その著作権者である作家の先生方と契約を締結し、その楽曲の著作権管理を行っています。当社は、17,000曲を越える楽曲を管理していますが、それらの楽曲がより多くの人たちの耳に届くよう、再開発を含めて積極的な活動を展開しています。
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さらに、新たな楽曲を生み出すために、アーティストの発掘・育成、レコード原盤(レコード発売に使用することが可能な完全な音源=マスターテープ)の制作など、開発的な仕事もしています。
レコード原盤の制作では、日本テレビの番組テーマ曲等にとどまらず、幅広ジャンルに活躍の場を広げています。![]()
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私たちの行っているキャラクタービジネスとは日本テレビの番組から生まれたキャラクター・タイトル・マークの商品化権業務のことです。
商品化権とは、耳慣れない言葉かと思いますが、これは著作権法・不正競争防止法・商標法によって保護された慣習的な権利で、キャラクター等を「商品化する権利」あるいは「商品化を許諾する権利」のことです。
例えば、『アンパンマン』のキャラクターを使用した商品は、当社から商品化の許諾を得て、製造・販売されているわけです。
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