各部案内
著作権部
楽曲の著作権管理、原盤権の管理をメインに行っております。
著作権管理の部門として、著作権契約、著作権使用料徴収団体への楽曲登録及び各権利者の方々へ著作権使用料の再分配の処理等を行っております。
原盤権管理の部門として、原盤制作に関わる各契約、印税の徴収・分配、原盤使用の許諾等を行っております。
また、17,000曲に及ぶ当社管理楽曲のデータベース化を行い、楽曲再開発を行っております。具体的には、楽曲のコマーシャル使用や企画レコード、ゲーム使用等の権利処理を作家の方々の窓口となって行っております。
国際部門では、海外アーティストの国内での著作権管理及び当社管理楽曲の海外輸出を積極的に行っております。
制作部
日本テレビの看板番組でもあった「スター誕生」から生まれたアーティスト、 森昌子・桜田淳子・新沼謙治・岩崎宏美・ピンクレディ・柏原芳恵・中森明菜・小泉今日子等や、中村雅俊・堀内孝雄・今井美樹・シャ乱Q等をはじめとする アーティストの原盤制作、及び番組主題歌・挿入歌・番組内企画楽曲・番組BGMの制作とCD原盤制作を行うと同時に、当社管理楽曲に関して、タイアップを含めた各方面のプロモーションを行っております。
  • 『西遊記』 「MONKEY MAGIC」 「ガンダーラ」
  • 『ルパン三世』シリーズ
  • 『火曜サスペンス劇場』主題歌 「聖母たちのララバイ」 「シングル・アゲイン」 「告白」 「ごめんね…」から「出逢い」「ハナミズキ」など
  • 『キャッツアイ』主題歌「Cat's Eye」
  • 『そのうち結婚する君へ』主題歌「愛が生まれた日」
  • 『星の金貨』主題歌「碧いうさぎ」
  • 『AX MUSIC FACTORY』AX POWER PLAY「My Sweet Darlin’」「VELENTI」など
  • 『劇空間プロ野球』テーマソング「LOVE2000」
  • 『フードファイト』主題歌「らいおんハート」
  • 『ごくせん』主題歌「NO MORE CRY」「虹」
  • 『瑠璃の島』主題歌「ここにしか咲かない花」
  • 『女王の教室』主題歌「EXIT」
  • 『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』主題歌「宙船(そらふね)」
  • 『ハケンの品格』主題歌「見えない星」
  • 『ホタルノヒカリ』主題歌「横顔」
  • 『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』テーマ「全力少年」「道」
  • 『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』 POWER PLAY「Lovin’ Life」「SUMMER TIME LOVE」「愛唄」「君のすべてに」「キミにうたったラブソング」
原盤制作しているアーティスト
中村雅俊、杉山清貴、マキシマム ザ ホルモン、JYONGRI、FUNKY MONKEY BABYS、星村麻衣、9mm Parabellum Bullet、木山裕策、Lil’Bなど
↑PAGE TOP
商品化事業部
日本テレビの放送から生まれたキャラクター、マーク、タイトルの商品化権の販売・開発を主体とした窓口業務を行っています。 現在では、朝のテストパターンから放送終了まで日本テレビの番組の画面から生まれる全ての商品化権は基本的に日本テレビ音楽が管理しています。
  • テレビアニメーション
    「それいけ!アンパンマン」「ルパン三世」「デジタル所さん」「はじめの一歩」 「剣風伝奇ベルセルク」「レッドバロン」「MASTERキートン」「天地無用!GXP」「ごくせん」「花田少年史」「CAPTAIN HERLOCK The Outside Legend endless odyssey」「ティンティンTOWN」「エアマスター」「闘牌伝説アカギ」「桜蘭高校ホスト部」「NANA」「DEATH NOTE」「CLAYMORE」「魔人探偵脳噛ネウロ」「逆境無頼カイジ」「RD潜脳調査室」「秘密(トップ・シークレット)〜The Revelation〜」「ONE OUTS」「魍魎の匣」等
  • バラエティ番組
    「笑点」「進ぬ!電波少年」「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」「メレンゲの気持ち」「伊東家の食卓」「THE!鉄腕!DASH!!」「ぐるぐるナインティナイン」「ロンQ!ハイランド」等
  • クイズ番組
    「マジカル頭脳パワー!!」「アメリカ横断ウルトラクイズ」等
  • スポーツ中継
    「劇空間プロ野球」「THE BASEBALL 2003」等
  • ニュース・情報番組
    「ズームイン!!SUPER」
アンパンマンルーム
テレビアニメーション「それいけ!アンパンマン」に特化した商品化権管理窓口として、アンパンマン商品の品質管理、アンパンマンを使ったプロモーションや、横浜アンパンマンこどもミュージアム事業など、アンパンマンに関わる事業を全般的に行っております。
アンパンマンの商品は、玩具はもちろん、洋服、食品、家具にいたるまで、幼児の衣、食、住に必要な商品が揃えられそうなほどたくさんの商品が出ています。全ての商品に対し、こどもたちが安心して使えるよう、徹底した品質管理を行っております。さらには、それらの商品化ビジネスで培ったノウハウを活かし、アンパンマンの対象年齢である幼児、さらにはその保護者に的を絞ったキャンペーンやイベントの企画・立案から実施・運営にいたるまで全般的に携わっています。
また、2007年4月には「横浜アンパンマンこどもミュージアム」がオープン。これまでの経験を活かし、アンパンマンの対象年齢にあったテーマパークとして体験型のミュージアムにこだわり、モールではオリジナルグッズの販売や、アンパンマンならではの独自のサービスなどを行い、好評を博しています。今後、このミュージアム事業も更なる展開がみこまれます。
私たちは、従来のアンパンマン商品の商品化だけにとどまらず、キャラクターを最大限にいかすビジネスへ挑戦し続けています。
↑PAGE TOP
Copyright(C)2008 Nippon Television Music Corporation All Rights Reserved.
本サイト内のコンテンツを権利者に無断で使用することを固く禁じます。